バラ色の人生
日曜日に行ってまいりました。信州松代ロイヤルホテル。
朝7時30分に池袋を出発。11時に長野インター着。で、ちょっと街をうろうろして11時半頃にホテルへ到着。12時から食事で予定よりちょっと早く、13時35分くらいに舞台がスタート。
世界館からの変更点
①構成
オープニングがまったく変わっていて、カメラは出てきませんでした。高世が「スターダストレビュー」歌って、娘役さんがどかっと出てくる。で、それが終わったら「スワンダフル」(曲名これでいいのかな。今年の春のおどりのフィナーレ前のパステルカラーのときの曲です)でみんなで踊る。このときかこの次の歌のときに客席降りがありました。で、みんな舞台に戻ったところでメンバー紹介。その後に歌うか踊るかして(なんじゃそりゃ。すみません、この辺ぼんやりとしか覚えてない)、娘役さんが一人ずつはけて、最後は高世一人になる、と。
高世がいなくなって、そのあとの「鼓動」からは構成は基本的に一緒です。ただ舞台に出てくるときとかはけるときに、上手下手が違うとかはあるかもしれません。振りは変わってたかもしれないけど、これも正確なところはわかりません。
最後は、メンバー紹介して、一回はけて、アンコールっぽい拍手の中を再度登場。客席に降りて、中をぐるぐる回って、宴会場の出口から退場していかれました。
②衣装とか
・オープニング:高世が青の上下と白いシャツと青いタイ。ん?どうだったかな。ごめんなさい。ここあいまい。世界館のときのようなカジュアルな格好ではなかったです。フォーマルでもないですが。
娘役さんもあのとりどりの衣装ではなく、「VON VOYAGE」のオープニングっぽい衣装で、色の部分が2人ずつ組みになってました。
・パリメドレー:娘役さんは世界館のときの鈴木淑子さんみたいな帽子はしてませんでした。木乃香ちゃんが連れてた犬もなし。「ラヴィアンローズ」は04年の武生のラインダンスの衣装でした。
・ジプシーローズ:高世の衣装が違う、と思ってたんですが、DVDで確認したら変わってませんでした。あの衣装でしたっけ。
・リズムの中で:折さんの鬘。黒髪じゃなくなってました。前髪ちょっと垂らして、後ろに長く束ねて。うん。こっちのほうがいいと思います。
以下、思ったこと。
・世界館の時って、高世の存在が薄いなあなんてちょっと思ってたんですが、今回はそんなことなかった。なんか。。。すごい頼りがいがあるんですよ。娘役さんたちを引っ張ってる感じがすごくする。カッコよかったです。
・折さんの歌を1舞台で2回聴けるのは嬉しい。「ラヴィアンローズ」ももちろんいいんだけど(すごくいい)、「紅く燃ゆる太陽」ですよ。これ聴くだけでも行った価値があるってもんです。前回のほうがドスが効いてた気がしますね。ちょっと音が上がってませんでしたか?
・木乃香ちゃんは「ジプシーローズ」の眉間の皺ですね。これまたもう一回見れて嬉しい。他にももちろんいっぱいあるんですが。普通にかわいいんだけど、悪い顔とか「キッ」とした表情のときにさらに魅力的になりますね。
・春咲さんってバランスがいいですよね。今更ですが。「鼓動」観てたときに思いました。このメンバーの中にいてもそう思う。頭の先から足の先まで、大きさ、形のバランスがいい。大きさと形の線がクロスする一点の上に一本足で立ってる感があります。
最初の部分以外の構成はほぼ世界館どおりでしたが、その部分の変更によって全体がすごくよくなったと思います。で、長野という、おそらくOSKがあまり足を踏み込んだことがない地での公演には非常に適してると思いました。
何か書き忘れているような気がしますが。。。思いついたら書きます。
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コメント
こちらでは初めまして。
コッシーさんの長文レポートを読むのは初めてなので嬉しいです。
「紅く燃ゆる太陽」、言われてみれば確かに音上がってましたよね。世界館ver.はドスが効いてて好きでしたが、多少無理があったんでしょうね。
投稿: 華崎 | 2006年6月27日 (火) 12時33分
松代では、有り難うございました。テーブルご一緒させて頂き、お陰でとても楽しいランチになりました!!
「スターダストレビュー」は初めてみましたが、華やかでワクワクと観る者を夢の世界に引き込んでくれて、初見の人たちもきっと満足したディナーショーだったと思います。
折原さんの男前にはヤラレテしまいましたが、何より高世さんの存在感にはビックリで、娘役さんをグイグイ引っ張って行く姿に頼もしさを感じました。
7月「バロン」でお目にかかるのを楽しみにしております。
投稿: kuko | 2006年6月28日 (水) 08時52分
お返事おくれましてすみません。
>華崎さん
こんなつたない文章ですみません。喜んでいただけると嬉しいです。
「紅く~」は、世界館公演のときにはやっぱり多少の無理はあったのでしょうね。男役さんと歌い継ぐというのはいかにも大変そうです。
>kukoさん
こちらこそありがとうございました。私も知らない人の中に一人だったらどうしようかと怯えておりました(笑)。ご一緒できてよかったです。
世界館公演時の高世さんは「娘役さんを後ろで受け止める」という印象を持っていたのです(それがまた高世さんらしい、とも思いました)が、今回は「受け止める」に加えて「引っ張る」という印象がすごく強い気がしました。おっしゃるとおりですよね。力強かったです。
7月「バロン」世界館でお目に掛かります!
投稿: コッシー | 2006年6月29日 (木) 08時58分